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住環境を考える会「TAKUMI」住環境を考え、それぞれの住宅建設の知識・技術向上を目指し活動する根室市在住の建築家の集まりです。会 員 石塚建設(株)・ プランニング企画設計事務所:石塚和喜 モロズミ建設:両角久美 魚住設計プランニング・魚住工務店:魚住浩幸 私たちの活動について、地元紙に取り上げられましたのでご紹介します。 メニュー 根室新聞掲載記事(TAKUMI紹介記事) (平成16年根室新聞掲載より) ●住まいのQ&A 1 ![]() 地震保険 ●住まいのQ&A 2 ![]() リフォームと収納 ●住まいのQ&A 3 ![]() リフォーム・外壁編 ●住まいのQ&A 4 ![]() 点検商法に注意 ●住まいのQ&A 5 ![]() 木の収縮による隙間 互いの向上心を刺激「TAKUMI」を組織しているのは、石塚建設(株)・プランニング企画設計事務所の石塚和喜さん、モロズミ建設の両角久美さん、魚住設計プランニング・魚住工務店の魚住浩幸さん。石塚さんと両角さんは同じ建設会社、魚住さんは別な建設会社で修行、建築の専門技術を習得するとともに、建築関係の各種資格を取得。奇しくも四年前に独立した。 三人は同じ年に独立開業した同業者として互いに存在を知っていたが、昨年三月、たまたま縁あって出会ったのがきっかけで、住宅建設に対する思いなどを語り合うようになった。 市内で営業する建築家としてはライバル関係にあるが、自分たちの仕事を向上させたい、という思いで一致、昨年夏に会を立ち上げた。 三人はそれぞれ建築関係のグループなどに所属しているが、TAKUMIは三者三様の立場を認め合った上で活動。互いの現場を行き来して、技術面での意見交換もするようになった。「技術、知識などあらゆる面で広がりが持てた」(石塚さん)、「新しい考え方をどんどん吸収していかなければならない時代にあって、とても良い勉強になる」(両角さん)、「同業者とはなかなか突っ込んだ話をしにくいが、仕事や経営的なことまで話し合え、得るものが大きい」(魚住さん)という。 また、TAKUMIは建築家としての知識と技術を地元の住民のために少しでも役立てたいと、昨年暮れから根室新聞紙上に広告を掲載して、住まいに関する素朴な疑問を募集。それぞれの建築物の完成現場見学会などでもPRして、Q&Aをまとめている。 地震多発地帯の根室市民にとって関心の強い地震保険をはじめ、高気密・高断熱住宅による障害と対策、住宅建築における自然素材、リフォームによる収納スペースの拡大など多岐にわたっており、TAKUMIの三人は「今、住んでいる住宅のこと、これから新築や改築を考えている人などの、住まいに関する悩みや疑問を解決するための手立てに少しでもつながってくれれば嬉しい」と話している。 >次へ |
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