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住環境を考える会「TAKUMI」住環境を考え、それぞれの住宅建設の知識・技術向上を目指し活動する根室市在住の建築家の集まりです。会 員 石塚建設(株)・ プランニング企画設計事務所:石塚和喜 モロズミ建設:両角久美 魚住設計プランニング・魚住工務店:魚住浩幸 私たちの活動について、地元紙に取り上げられましたのでご紹介します。 メニュー 根室新聞掲載記事(TAKUMI紹介記事) (平成16年根室新聞掲載より) ●住まいのQ&A 1 ![]() 地震保険 ●住まいのQ&A 2 ![]() リフォームと収納 ●住まいのQ&A 3 ![]() リフォーム・外壁編 ●住まいのQ&A 4 NEW !! ![]() 点検商法に注意 ●住まいのQ&A 5 ![]() 木の収縮による隙間 住まいのQ&A 4(平成16年根室新聞掲載より) 住環境を考える会 TAKUMI 魚住 浩幸 点検商法に注意 Q.築30年程の家に住んでいます。ここ何年かで外壁サイディングの張り替えを勧める業者や無料で床下の点検を勧めていく業者などが良く訪ねてきます。 あまりに熱心に言うものですから、床下点検を行ってもらったところ、「床下が腐っていて何年ももたない。特に北側の部屋はいつ床が抜けてもおかしくない状態」と言われました。本当にそうなのでしょうか。 A.こんなお尋ねをいただきましたので、早速このお宅の床下を拝見させていただきました。床下は換気の状態も良く土台や根太材も良好でした。 さて、いつ抜けてもおかしくない、と言われた北側の部屋の床ですが、ここも問題ありませんでした。ほとんど脅かしに近いような説明ですね。 以前、同じ業者に施工を依頼したという方の話も聞きましたが、金額の大きさに驚かされました。その方が支払った金額なら、一般的に床を全部直せるほどなので、とても気の毒に思いました。 本当に傷んでいるなら、早めに改修することが必要ですが、言われるままに不必要な改修をしたり、当たり前以上の金額で契約することは、住宅オーナーにとっては避けなければならないことです。 いわゆる点検商法というものですが、こうした改修の必要性を指摘された時には、建築された当時の施工業者か普段お付き合いのある業者に相談されるのが良いでしょう。仮に知っている業者がない場合でも、まずは地元の業者に相談されることが望ましいと思います。 今後も身近な質問をぶつけてみて下さい。 戻る< ∧TAKUMIトップへ 次へ> |
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