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住環境を考える会「TAKUMI」住環境を考え、それぞれの住宅建設の知識・技術向上を目指し活動する根室市在住の建築家の集まりです。会 員 石塚建設(株)・ プランニング企画設計事務所:石塚和喜 モロズミ建設:両角久美 魚住設計プランニング・魚住工務店:魚住浩幸 私たちの活動について、地元紙に取り上げられましたのでご紹介します。 メニュー 根室新聞掲載記事(TAKUMI紹介記事) (平成16年根室新聞掲載より) ●住まいのQ&A 1 ![]() 地震保険 ●住まいのQ&A 2 ![]() リフォームと収納 ●住まいのQ&A 3 ![]() リフォーム・外壁編 ●住まいのQ&A 4 NEW !! ![]() 点検商法に注意 ●住まいのQ&A 5 ![]() 木の収縮による隙間 住まいのQ&A 3(平成16年根室新聞掲載より) 住環境を考える会 TAKUMI 両角 久美 リフォーム・外壁編 Q.築二十八年になります。十年前の地震で外壁にヒビが入りましたが、たいした補修もしていません。愛着があり、リフォームを考えています。 どのようにしたら良いか分かりません。とりあえず直したいのは外壁の傷みと、窓からのすきま風、冬になると廊下にも冷気が流れトイレに行くのもたいぎになる室内の寒さです。 A.リフォームとは、作り直す・生まれ変わるの意味。 家のリフォームとは、家族のライフスタイルの変化に合わせて間取りの見直しや、キッチン廻り、水廻りの使い易さを考え、今までの住まいから新たなる住み心地をもたらす住宅に生まれ変わる、と考えます。 今回は外廻りのリフォームについて説明します。基礎、外壁、玄関や窓、屋根が主な工事で、基礎は換気孔のチェックが必要です。地盤に埋もれていれば床下の換気が悪いし、給水管があれば凍害の恐れも出てきます。 外壁の張り替えは従来モルタルが主でしたが、最近はサイディングや乾式タイルが主流で、躯体と外壁材の間に通気する工法が多くみられます。 張り替えの場合、モルタルと下地をはがして、腐食している土台や柱を取り替えることになり、断熱材も密度の濃い物と入れ替えて部屋の断熱を高めます。躯体の強度のためにも構造合板を張り、その上に防湿紙を張ってから通気をとり、外壁材を仕上げれば良いと思いますが、屋根の傷みは張り替え前に検討しなければなりません。 二階建てで一階に屋根があり壁と屋根の取り付け部分のある建物で、後から屋根を葺き替えるのは雨じまいを悪くします。 窓は外壁を工事する前に断熱サッシに交換すれば、すきま風を防ぎます。 この他、デッキや照明インターロック、塀で外部の雰囲気が変わります。 戻る< ∧TAKUMIトップへ 次へ> |
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