![]() |
住環境を考える会「TAKUMI」住環境を考え、それぞれの住宅建設の知識・技術向上を目指し活動する根室市在住の建築家の集まりです。会 員 石塚建設(株)・ プランニング企画設計事務所:石塚和喜 モロズミ建設:両角久美 魚住設計プランニング・魚住工務店:魚住浩幸 私たちの活動について、地元紙に取り上げられましたのでご紹介します。 メニュー 根室新聞掲載記事(TAKUMI紹介記事) (平成16年根室新聞掲載より) ●住まいのQ&A 1 ![]() 地震保険 ●住まいのQ&A 2 ![]() リフォームと収納 ●住まいのQ&A 3 ![]() リフォーム・外壁編 ●住まいのQ&A 4 NEW !! ![]() 点検商法に注意 ●住まいのQ&A 5 ![]() 木の収縮による隙間 住まいのQ&A 2(平成16年根室新聞掲載より) 住環境を考える会 TAKUMI 石塚 和喜 リフォームと収納 Q.収納スペースが足りなくて、物があちこちに溢れ困っています。リフォームで収納を増やしたいのですが、どのようなことに気を付けなければならないでしょうか。 A.住居スペースとの兼ね合いを考えることが大切です。限られた家の中で収納スペースを増やそうとすれば、その分住居スペースが減ることになります。 ですからまず第一に、現在の収納スペースを有効に使う事を考えたほうが良いと思います。それでも足りない場合は、住居スペースとのバランスを考えてリフォームプランを練ってみましょう。 まず、収納を見直す三原則について知ってほしいと思います。リフォームで収納スペースを物理的に増やす前にこれだけは片付けなければなりません。 第一に、不要な物は処分する。 いつの間にやら使っていないものが溢れていませんか。 第二に、物を不要に増やさない。 物を購入する前に、本当に必要な物か良く考えて。 第三に、適材適所に整理する。 奥行のある棚ほど、前のほうが空いてしまいがちです。 反対に詰め込むと奥の物が取り出しにくくなります。 収納スペースと相性の悪い物が入っていないか。 以上の事を、まずチェックしてみて下さい。 現実には、収納スペースのボリューム自体はあるのに使いきっていないケースが非常に多いと思います。それでも収納が足りない場合に、家全体のバランスを考えてプランを練りましょう。 その場合の一つのアドバイスとして「隠す」収納であるのに対して「見える」「見せる」収納もディスプレイ次第では、とてもお洒落で実用的になると思います。 戻る< ∧TAKUMIトップへ 次へ> |
| Copyright(c)2005 uozumi Construction company. All Rights Reserved. |