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住環境を考える会「TAKUMI」住環境を考え、それぞれの住宅建設の知識・技術向上を目指し活動する根室市在住の建築家の集まりです。会 員 石塚建設(株)・ プランニング企画設計事務所:石塚和喜 モロズミ建設:両角久美 魚住設計プランニング・魚住工務店:魚住浩幸 私たちの活動について、地元紙に取り上げられましたのでご紹介します。 メニュー 根室新聞掲載記事(TAKUMI紹介記事) (平成16年根室新聞掲載より) ●住まいのQ&A 1 ![]() 地震保険 ●住まいのQ&A 2 ![]() リフォームと収納 ●住まいのQ&A 3 ![]() リフォーム・外壁編 ●住まいのQ&A 4 NEW !! ![]() 点検商法に注意 ●住まいのQ&A 5 ![]() 木の収縮による隙間 住まいのQ&A 1(平成16年根室新聞掲載より) 住環境を考える会 TAKUMI 魚住 浩幸 地震保険 Q. 近い将来、家を建てたいと考えていますが、根室はとにかく地震が多いので、家を建ててすぐに、大きな地震がきたらどうしようか不安です。そうなった場合に、どう対処すれば良いのか。 地震保険があるのは聞いていますが、どの程度の被害から対象になるのか。 人生の中で一番高い買い物ですから、慎重に計画していきたいと思っています。アドバイスをお願いします。 A. 昨年の九月に十勝沖地震がありました。今現在でも、たびたび地震が起きていますね。特に地震の多い道東ですから、私が今まで新築してきたお客様には、地震保険の加入を積極的にお願いしてきました。 お客様が直接民間の保険会社に加入される場合と、各金融会社を通じて加入される場合とがあります。 保険会社によって内容は様々で、数十万程度の被害から対象になる場合や二百万円以上、若しくは半損近く被害が出なければ対象にならないものまで幅があります。 大きな被害はめったにありませんから、数十万円からおりる保険を利用される方が無難だと思います。 十勝沖地震の後、私はすべてのお客様の被害状況を確かめに行きました。幸いにも被害は少なく安心しましたが、外壁のモルタルに細かな亀裂が入った家もありました。そのお客様は地震保険に加入していたので、その保険金で十分に補修できるものでした。 モルタル壁は亀裂を補修すれば良く、サイディングの場合は少し分かりにくいでしょうが、良く点検しコーキングが切れていたら補修が必要です。 地震保険は契約期間内であれば対応してくれますので、被害状況を今一度確認して保険会社に相談する事をお勧めします。私も最近相談しました。備えあれば憂いなしー。 <戻る 次へ> |
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