山くらげ

山くらげってご存知ですか?
よく地方の物産として漬物などが売っていると思うのですが、若い人だと全く興味がないでしょうかね?(笑)
私は漬物が好物なので、こういったものもよく手に取るのですが。

これは頂き物の山くらげです。
どアップにすると気味が悪いですね…。
戻している最中です。

実は、山くらげを調理するのはこれが初めて!
いつもは加工された物しか食べていないので、色々とレシピを調べてみました。

その前に…。
山くらげってレタスの一種なんですって。
木耳と同じように、きのこの一種だとばかり思っていました。
食感もコリッコリですしね。
1つ勉強になりました。

オーソドックスなレシピは、茹でたままの山くらげをマヨネーズで和えたり、金平にしたり、箸休めになるものが多いですね。
その中で、私と同じようなことを考えている人がいるなあと思ったのが、肉団子に刻んで入れるというものです。
食感が軟骨に似た感じだから、入れてみたらどうだろうと思ったのです。
軟骨ではないだけに、火が入ったらまた変わってしまうかなと思っていました。
でも、細かくし過ぎなければ同じような食感になるみたいですね。
どんな料理にするかは考えていませんが、一度作ってみたいなと思っています。

そうなったら旅行がてら地方の物産展に行って買ってこようかな?
最近フィットシャトルも買ったことだしいい機会ですね。
とても使い勝手がよさそうなので楽しみです。

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しあわせのパン

結構前のことになりますが、デートがてら『しあわせのパン』を観に行きました。
原田知世さんと大泉洋さん主演の映画です。

この映画は、映画と本ではストーリーの目線が違うって知っていましたか?
本はお客様の目線からなるストーリーで、映画は原田知世さん演じるりえさんと大泉洋さん演じる水縞君“夫妻”の目線でストーリー展開がなされるのです。

私は、原作本がある時は、先に映画を観る人なのです。
映画は時間に制約があって、描き切れないところがあると分かっているので、映画で気になれば原作を読むことにしています。

けれども、今回は逆にしました。
目線が違うなら、逆にしても面白いかなと思ったので。

結果、失敗しました(笑)。
ストーリー目線は違いますが、映画ではりえさんと水縞君のことに関しては何も描かれていませんでした。
映画しか観ていない人からすれば、どことなくよそよそしい夫婦だなと感じるとは思いますが、あまり深く考えずに観れると思うのです。
恐らく、作者が意図していないほのぼの系の映画という感じで。

本を読んでいなければ、あまりガッカリすることなく楽しめたかもしれません。
美味しそうなパンとコーヒーが、これでもかってくらい出てきて、景色もいいですからね。

あまり書くとネタバレになってしまうので、この辺にしておきます。
上の写真は、買ってもらったポストカードです。
非常に可愛らしいので、壁に貼り付けました。

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